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DAISY(デイジー)観たよ
久しぶりに映画館で映画~♪

ダヴィンチ・コードもまだ観てないのに、観たのは『DAISY』
だって、チョン・ウソンだもの!!

『私の頭の中の消しゴム』から彼のファンになり『トンケの青い空』を観て
この作品で3作目。
今回の彼は、プロの殺し屋パクウィよ!

彼って、時々、「本当にこの人やばいんじゃない?」って顔するのよ。
笑顔がぎこちないし・・・ま、これも演技なんだろうけど・・・

ヒロインは、画学生のヘヨン・・・チョン・ヒジョン
『猟奇的な彼女』『僕の彼女を紹介します』が代表作みたいだけど、どちらも観てない^_^;
ドラマ『HAPPY TOGETHER』でイ・ビョンホンの白血病?の妹役って印象。。

ストーリーとか全くチェックしてなくて、舞台がオランダだって知らないで観たので、はじまって
「韓国って、こんなオシャレな場所もあるんだ~?」
なんて思っちゃった。ちょっとしたら、アムステルダムってわかるけどね^^;

ヘヨンは、おじいちゃんの骨董品屋の手伝いをしてるんだけど、このお店も素敵。
日本の骨董品屋を思い浮かべちゃだめよww

デイジーの花言葉は、『心に秘めた愛』

ヘヨンを遠くから見守るパクウィ
(これってストーカーじゃん?って突っ込みたくなるけど・・・素直な気持ちで観てね・笑)
切ないです・・・ほんとに・・・無償の愛っていうのかな?

刑事のジョンウ(イ・ソンジェ)も素敵です。観てるうちにだんだん素敵に見えてきたりして・・・

ジョンウとパクウィの関係も泣かせます。。(泣かなかったけど)

ラストのほうでパクウィが涙するシーンがあるんだけど、同時にウルッとしちゃいました。
あたしが泣けたのは、ここだけ(;_;)

韓流ブーム(もう終わったのか?)の影響なのか、
韓国映画=おばさまが観るモノって思われちゃうかもしれないけど
(まあ、あたしもおばさんですが・・・ーー;)
もっと、若い女性や男性にも観てもらいたいなあって思うわ・・・

それぞれの回想シーンでは、いろいろ種明かし的なこともあります。
映像もきれいだし、カメラワークも凝ってるし・・・

韓国映画、いいよ~~!!

解説: 『インファナル・アフェア』シリーズのアンドリュー・ラウ監督が、全編オランダ・ロケで臨んだ宿命の愛の物語。敵対する2人の男に愛されるヒロイン役に『猟奇的な彼女』のチョン・ジヒョン、相手役には『私の頭の中の消しゴム』のチョン・ウソンと、『氷雨』のイ・ソンジェがふんし、どうにもならない運命に流される男女の悲哀をつづる。韓国のカリスマスターが一同に会し、華麗なアクションと情感あふれる人間ドラマで魅せる感涙作。

ストーリー: アムステルダムで暮らすヘヨン(チョン・ジヒョン)の元に、毎日見知らぬ人からデイジーの花が届く。ある日街頭で似顔絵を描く彼女の前にジョンウ(イ・ソンジェ)が現れ、彼女は彼こそが待ち焦がれた運命の相手だと確信する。だが、実は男は国際警察の捜査官で、彼の追う暗殺者(チョン・ウソン)こそが花の贈り主だった。(FLiX)

daisy.jpg

⇒『DAISY』公式HP

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