猫と映画と美味しいもの。
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読んでみないとね~
公開したらすぐ観ようと思っていたのが
今頃になってしまった・・・^_^;

天使と悪魔


これも原作を読まずに鑑賞。。

今回は、イルミナティつーのをよく知らないと
理解できない部分があるのかな?と思っていたけれど
予備知識がなくても充分楽しめた。

前作より、かなり残虐な殺戮シーンがあって
ちょっとギョッとしたけど・・・

なつかしいイタリアの街並みやら
(一度しか行ったことがないけど・・・^_^;)
絶対入れない場所の映像も興味深いものだったし。。

原作とは、異なる設定や登場人物など
読んでから観た人は、やっぱり物足りないのかなぁ~?
これって、
本だと微妙な心理描写とかつかみやすいけど
映像って、いろいろ省略されるからね~
時間にも制約があるし・・・

まあ、そーゆー諸事情とか
あんまし考えないで観られるようになると
もっと映画も楽しく観られるようになるんじゃないかなぁ~とも思ったりで。

ちょっと前に
糸井重里氏がほぼ日の『今日のダーリン』
書いてたんだけど

最近は、みんなが評論家みたいな感じで
観ている感じがする
映画にしても
スポーツにしても
お笑いにしても

みたいなことを書いてて

そうそう!って思ったのよ~

もっと純粋に
感動したりできたほうが
いろいろいいのにね~って。。


【天使と悪魔】あらすじ: 宗教象徴学の権威、ロバート・ラングドン(トム・ハンクス)は、秘密結社・イルミナティの復活を探るべくローマへ旅立つ。17世紀、バチカンの科学者への弾圧の陰で結成されたイルミナティが、今にも教皇候補の暗殺を計画しているという。ラングドンと科学者ヴィットリア(アイェレット・ゾラー)は、ガリレオの暗号コードの解明に乗り出すが……。(シネマトゥデイ)





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