猫と映画と美味しいもの。
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重力ピエロ
監督のテーチイン付きっつー試写会は、はじめてだったので
すごーく楽しみだった。

京橋駅から歩いて3分くらいのビルだったのに、見落として通り過ぎて、
戻って着いたら、今度は、扉が開かないっっ!!!!

しばし、格闘してたら、押すんじゃなくて引く扉だった・・・(-_-)
バカすぎる。。入る前から疲れた・・・_| ̄|○


40人くらいの試写会で、スクリーンがすごくちっちゃかったけど
隣でひそひそ話しするバカップルもいないし
ポップコーンをひたすら食べ続けるような人もいないので
快適に観られた。

前回、中野でホルモーを見たときに隣に座った若い女性が
すごく落ち着きのない人で、映画に集中できなくて・・・ヾ(*`Д´*)ノ"

いろんな人がいるからしょうがないね。




あ、映画は、、、
きれいにつくってあった。

原作は、結構前に読んでいて、すごく惹きこまれた作品だったので
どんなふうになるのかな?と思っていたけれど・・・

会場でいただいたチラシと一緒に伊坂氏のコメントがあって
よくできたと絶賛していたので、はじまる前から、期待が膨らんだ。


「春が二階から落ちてきた。」
からはじまる冒頭の桜が舞い落ちるシーンがとても綺麗だった。

途中で雪が舞うシーンもあったけれど、どちらも綺麗。


小日向さんは、好きだけど、回想シーンで30代に見せるのは、やっぱりキビシイなとか。
京香さんもちょっと20代には、見えなかったし・・・

原作の設定とは、結構違うところ多くて
泉水が大学院生だったり、
病院でのやりとりとかがほとんどなかったり
両親の出会いのストーリーなんかもあって
映画は、映像として、魅せなくちゃならないって
監督の話を聞いて、深く納得。
尺のモンダイとかね。



葛城(渡部篤郎)の話を聞いているうちに
沸々してくる黒いものが泉水と同化したように沸いてきた。

考えてはいけないと、頭では、わかっていても
どうにもならない感情。。



やさしい光の射しこむ部屋で
笑顔の母の写真と並んだ父の写真は
天国でまた会えた幸せな夫婦の画になっていたなぁ



重力ピエロ
あらすじ: 遺伝子を研究する泉水(加瀬亮)と芸術的な才能を持つ春(岡田将生)は、一見すると仲の良さそうな普通の兄弟だ。そんな二人の住む街では、謎の連続放火事件が発生していた。泉水と春は事件に深く踏み込み、家族を巻き込みながら次第に家族の過去にも近づいていくのだが……。(シネマトゥデイ)


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