猫と映画と美味しいもの。
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かつて、言葉はひとつだった。
天に届く塔を建てようとした人間たち。 神の怒りにふれ、言葉をばらばらにされた ・・・ 『旧約聖書』より この塔が「バベルの塔」だ。 以後、 空想的で実現不可能な計画はバベルの塔といわれる。 久しぶりの映画館で鑑賞。 話題の映画「BABEL」 単純にブラピが出てるから観たかっただけなんだけどねぇ〜(^^ゞ ほんのちょっとした事が、ものすごい不幸を招く。 哀しみのスパイラルに巻き込まれてしまう。 ちょっとした嘘とかね・・・ 恐怖の中では、思いやりや優しさも忘れてしまうこともある。 ブラピの出番が少なかったというか 菊地凛子がやたら印象に残る。 これは、単純に日本人が出てくるからなのかも? 権力者の弱者に対する暴力 音のない世界・・・ 言葉が通じない場所で死が迫ってきたら・・・ 憤り 驚異 恐怖 不法就労の乳母が子供たちとの絆を語るシーンは、ちょっと泣けちゃった。。 愛 哀 ちょっとごちゃまぜすぎな気もしたけど あたしは、いい映画だと思ったな。。 モロッコを旅行中のアメリカ人夫婦のリチャード(ブラッド・ピット)とスーザン(ケイト・ブランシェット)が、突然何者かによって銃撃を受け、妻が負傷するという事件が起こる。同じころ、東京に住む聴覚に障害を持った女子高生のチエコ(菊地凛子)は、満たされない日々にいら立ちを感じながら、孤独な日々を過ごしていた……。 (シネマトゥデイ) →BABEL公式サイト |
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