猫と映画と美味しいもの。
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ため息とスカートの謎。
昨日(6/24)は、
『トイレット』の完成披露試写会@スペースFS汐留

猫ともたいまさこさんが大好きなので
この試写会に当たったのは、本当にうれしかった。

荻上監督の『かもめ食堂』、『めがね』は、大好きな映画だし
・・・『プール』もそうだと思っていたら、中森美香監督作品だった
・・・ちなみに『南極料理人』は、沖田修一監督
共通してるのは、飯島奈美さんがフードスタイリストだってことだった。

ってことは、あたしは、飯島さんがつくる料理が出る映画が好きなのか?あれ?

話がそれた(汗

えっと、スペースFS汐留は、はじめての会場。
試写会フリークの知人が、「一番好きな試写会場かも!」って言ってたので
さらに期待が膨らむ。
思っていたよりこじんまりだったけど
イスもふかふかでゆったりと鑑賞できて、すごくいい会場だった。

先に並んで待ってくれていた友人Sちゃんのおかげでいい席も確保できたし(ありがとう!

上映前には、舞台挨拶。

大好きなもたいまさこさん~水玉のワンピースが可愛い。
荻上監督は、かなり緊張の様子。
撮影中は、男前らしい。
3作とも出ているもたいさんは、「どんどん男前になってきた」と。
見た監事は、まったく監督っぽくインタビュアーのオネエサンとかわらない風情だったけど(失礼

長男モーリー役のレンドルくんは、ひょろーーーっと細長くて
変な人オーラ満載。

キャスティングが難航して、もういないと言われたのに
俳優じゃなくてもいいからヘンな子とさんざん探して
最後にやっと現れて大抜擢らしい。

絵も描いてるので、モーリーにとってのピアノは、
自分にとっては絵の具だというところで共感できたそうだ・・・
来日してうなぎ丼を食べて満足だったらしい。

前編カナダでの撮影で、日本と違うところは
キッチンカーがきて、小腹が減るとエスプレッソマシンでコーヒーをつくってくれたり
ホットケーキを焼いてくれたりと
食事情がかなり充実してたようで、もたいさんは、かなり満足そうだった(笑)

あーーー
んで、映画は

とってもほんわかでした。

日本のトイレって、やっぱりすごいよねと思う。


勝気でわがままな妹がオタクのお兄ちゃんを
あこがれの男の子にバカにされたとき
お兄ちゃんを守るシーンにぐっときちゃったな。
当のお兄ちゃんは、まったくわかってなかったけど・・・

トイレット
     ↑
この猫(センセー)の手の揚げ具合がなんとも~(萌



8月28日より、新宿ピカデリー、銀座テアトルシネマ、シネクイントほか全国公開

映画『トイレット』オフィシャルサイト
http://www.toilet-movie.com
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南極料理人
劇場で観損なって、今頃DVDでの鑑賞になっちゃった

南極料理人


なんか、好きだなぁ~
このゆるい感じ。

ほぼ日で堺くんと糸井さんがいろいろ言ってたのが
すごく納得。


きたろうさんの演技してない演技とか・・・


これ、文字通り
いろんな料理がでてくるんだけど
どれもめちゃくちゃ美味しそうで
でも、誰ひとりとして

美味しい

って言わないんだよねぇ~

もう、間違いなく美味しいんだろうってのは
画面から伝わるんだけど

男の人って
あんまり美味しいって言わないのかなって、思った。


胃にもたれる鶏の唐揚げでさえもめちゃくちゃ美味しそうだったなぁ~



高良くんは、「フィッシュストーリー」に出てた男の子だって
ぜんぜん気がつかないほど、弱っぽい。
堺くん絶賛の弱芸らしい。

「ソラニン」でも、弱い子だったけど。



ラーメンでできてるきたろうさんとか
火のついた肉を持って追いかける豊原功補さんとか
おもしろかったなぁ~


DVDなんで二度観たんだけど
二度ともおもしろかった。
何度でも観たい。

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恋するベーカリー
タイムテーブルがちょうどいい具合だったので
もう1本観た。


恋するベーカリー


メリル・ストリープは、あんまり好きじゃない女優さんなんだけど、、
・・・『プラダを着た悪魔』は、良かったなぁ。


パン屋の話がもっと出てくるのかと思ったら、ぜんぜん違った。

いくつになっても、恋せよ熟女!ってとこなんでしょうか?


ラブリーボーンを観たあとだったので
すごく、楽しく観られたんだけどね~。







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ラブリーボーン
府中TOHOシネマズでは、
プレミアシートで一日一回上映になってしまったので
あわてて、観にいく。
せっかく買った前売券を無駄にしないために・・・
・・・TAJYOMARUは、前売券付ポスター2枚も買ったのに結局観にいけなったんだよねぇ(;_;

今回は、シートの倒し方を友人に聞いてきたので
少し倒して観る。

もっとフラットになるはずだったんだけど
少しリクライニングしただけでギブ(-_-)


映画はねぇ・・・・


なんとも、気分の悪い内容で
ところどころ、めちゃくちゃ
キモチが悪い。

残虐なシーンを連想させるところじゃない部分でなんだけど。

すごくイライラさせられるシーンが多くて
この手の映画は、苦手だなぁって感想しかなくなっちゃったんだよねぇ・・・


因果応報ってことで、少し救われるかもしれないんだけど。








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バレンタインデー
2.14なので
『バレンタインデー』鑑賞。

 
14日、TOHOシネマズでは、1000円で観られるのです。
日曜のバレンタインデーだからか
さすがにカップルが多かったなぁ~。




すべてがHAPPYでは、ないけれど
結果的には、笑顔になれる映画。


ジュリア・ロバーツは、あんまり出てこなかったけど
エンドロールの最後の台詞は、
気が効いてるな。

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食堂かたつむり
映画好きな友人がシネコンがある駅に近いところに
住んでいるので
一緒に行けるようになって、うれしい^^

翌土曜日も映画館へ~♪

食堂かたつむり


柴崎コウは、結構好きなんだよね~
んで
余貴美子さんは、大好きなのですっっ



アニメーションやCGの使いかたは、中島哲也監督風?
『下妻物語』『嫌われ松子の一生』

最近だと
『パコと魔法の絵本』みたいな・・・



劇中に出てくる料理は
どれも本当に美味しそうで

あの、イラスト入りレシピノートが欲しいと思ったわ。

おいしいものは、人をしあわせにするね。
心も身体も元気にするね。


3ヶ所くらい、泣けちゃった・・・(;_; (;_; (;_;


それにしても
三浦友和・・・
ジャケットの袖付け位置効果であんなにもっさりした体型に
見えるとは、驚き・・・

余さん、いい女だよなぁ~。。












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Dr.パルナサスの鏡
ここのところ、映画熱再び。といった感じに映画館へ。

金曜の夜は

Dr.パルナサスの鏡



テリー・ギリアム氏の作品を昔観た事があるなぁと思って
調べたら

「12モンキーズ」だった。。

ブラピが出る作品は、必ず観てたころだったからねぇ~

どんな内容だったか、さっぱり記憶にないんだけど(-_-)

ちゃんとパンフも買って、保管してあるし・・・


さて、
パルナサス・・・

これ、ちょっと3Dで観たいって、幻想世界の映像がいっぱい。

主演のヒース・レジャーが撮影途中で急逝したため
ジョニー・デップにコリン・ファレル、ジュード・ロウが演じ分けたそうで、

ちょっと、んーー?って思うけど
うまく作ってある。

あたしの好きなトム・ウェイツも出てたし


わけわからんけど、好き。



てか
あたし
テリー・ギリアムとティム・バートンがごっちゃになってたわ・・・^_^;







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ゴールデン・スランバー
だいぶ前に原作を読んで、すごーく惹きこまれた作品だったし
堺雅人さんは、大好きな俳優さんだし
すごく楽しみだったのよね。

はじまりのエレベータのシーンから、わくわくしたよ。

先がわかっているのに、映像として観るとまた違うんだよね。

もちろん、原作は、もーーーっとおもしろいんだけど
・・・笑えるって意味のおもしろさじゃないよ・・・
思わず笑っちゃうシーンやセリフもところどころにあるんだけどね。

映画もすごーくうまくできてるなぁと思う。

上演時間139分ってのも長すぎず短すぎず、ちょうどいい。



それにしても、濱田岳くんは、観るたびいい役者だなぁと思うわ。。

キャストをチェックしてなかったんで、
びっくりしたよ~ww


これ、原作読んでから観た方が、楽しめるかも???




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サヨナライツカ
前売り券を買って、公開初日に観るのは、久しぶり・・・

中山美穂ちゃんは、好きな女優さんなので期待していたのだけれど、、



・・・・・



監督が映像にすごくこだわる人だっていうのは、わかる。

やたら、西島くんのまわりをカメラが回る映像は、3D映画よりも酔いそうだったけど・・・



んーーーー
なんだかなぁ・・・・


切ない恋をしてる人には、ずぃーんとくるのかなぁ?


原作読み始めたけど、なかなか進まないしなぁ~



美穂ちゃんの背中は、すんごい綺麗だったし
西島くんの身体も予想外に締まってたし・・・って、予想とかしてないけど ^_^;

タイの街並みや
ザ・オリエンタル バンコクのスイートの映像は、興味深かったけれどね~


『私の頭の中の消しゴム』は、すごーく良かっただけに残念だ。。








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アバター
今年初の映画@川崎IMAXシアター。

TVCMを観た時は、ちょっと苦手なタイプの映画かもなぁ?と思っていたんだけど
友人が絶賛してたのとIMAXも気になって・・・

はるばる川崎まで
思ったより遠かったんだけど

『アリス・イン・ワンダーランド』の予告から
うわぁ~すんごーいっっ!って・・・

3D映像って、むかしむかし、TDLのキャプテンEO(古っっ)を観たのが
初めてだったんだけど、
それ以来、映画としては、初。


『アバター』は、ナウシカ変型実写版って感じって、アタシも思うけど
・・・つーか、ジブリって、みんなが認知してるんだなぁ?って驚く・・・

とにかく、映像が綺麗で
はじめに 水槽?の中のアバター を見たときは
すんごーい違和感で、キモチわるっって思ったのに
どんどん素敵に見えてきたし
ジェイクと同じように感情移入していっちゃったなぁ

3Dに酔っちゃうタイプの人でも
これは、大丈夫だと思うし、是非3Dで観るのがおすすめ~ 
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扉をたたく人
6/18 新宿明治安田生命ホールで試写会

扉をたたく人

公式HPのあらすじは、親切すぎちゃうつーか・・・

あたしは、基本的に予備知識なしで映画を観る方が多いなぁ~
映画館で観る予告やTVCMとかは、観ちゃうけど・・・

どっちがいいかは、わからんけど

この映画は、あらすじとか読まないで観たほうがオススメかも。


タレク役のハーズ・スレイマンって、知らんかったけどかっこよかったなぁ~



あらすじ: 妻に先立たれて以来、心を閉ざして生きてきた大学教授のウォルター(リチャード・ジェンキンス)。出張でニューヨークを訪れた彼は、マンハッタンの別宅で見知らぬ若いカップルに遭遇。彼らはシリアから移住してきたジャンベ奏者のタレク(ハーズ・スレイマン)と彼の恋人でセネガル出身のゼイナブ(ダナイ・グリラ)だと名乗るが……。(シネマトゥデイ)













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読んでみないとね~
公開したらすぐ観ようと思っていたのが
今頃になってしまった・・・^_^;

天使と悪魔


これも原作を読まずに鑑賞。。

今回は、イルミナティつーのをよく知らないと
理解できない部分があるのかな?と思っていたけれど
予備知識がなくても充分楽しめた。

前作より、かなり残虐な殺戮シーンがあって
ちょっとギョッとしたけど・・・

なつかしいイタリアの街並みやら
(一度しか行ったことがないけど・・・^_^;)
絶対入れない場所の映像も興味深いものだったし。。

原作とは、異なる設定や登場人物など
読んでから観た人は、やっぱり物足りないのかなぁ~?
これって、
本だと微妙な心理描写とかつかみやすいけど
映像って、いろいろ省略されるからね~
時間にも制約があるし・・・

まあ、そーゆー諸事情とか
あんまし考えないで観られるようになると
もっと映画も楽しく観られるようになるんじゃないかなぁ~とも思ったりで。

ちょっと前に
糸井重里氏がほぼ日の『今日のダーリン』
書いてたんだけど

最近は、みんなが評論家みたいな感じで
観ている感じがする
映画にしても
スポーツにしても
お笑いにしても

みたいなことを書いてて

そうそう!って思ったのよ~

もっと純粋に
感動したりできたほうが
いろいろいいのにね~って。。


【天使と悪魔】あらすじ: 宗教象徴学の権威、ロバート・ラングドン(トム・ハンクス)は、秘密結社・イルミナティの復活を探るべくローマへ旅立つ。17世紀、バチカンの科学者への弾圧の陰で結成されたイルミナティが、今にも教皇候補の暗殺を計画しているという。ラングドンと科学者ヴィットリア(アイェレット・ゾラー)は、ガリレオの暗号コードの解明に乗り出すが……。(シネマトゥデイ)





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人は、二度死ぬ?
入院中の母の見舞いの帰りにシネコンで

ガマの油

めずらしく前売り券なんか買っちゃったのに、まったく予備知識なしで観た。

だから、小林聡美が出てることも知らず(^^ゞ
好きな女優さんなので、ちょっとラッキー。


役所さんは、少し前にTVで『象の背中』観たっけ・・・
その前は『パコと魔法の絵本』の印象は、結構キョーれつぅだったなぁ~

今回は、その中間って感じ?


初監督作品で、絵コンテもすごーく細かく描いたらしいケド
全く絵心がなくてビックリヾ(@°▽°@)ノあはは

あたしのほうがちょっとマシかも~~


あーお話は
ちょっと不思議。。

パンフ買ってないので、カンジンなところがわかってないらしい


澤屋敷純一って人は、K-1の人だそうで
ぜんぜん知らんかったけど

なかなか朴訥としたいい味を出してたなぁ~


母に抱かれる・・・つーか包まれるってのは、ほんとに安心するもんだよな~
大人になっても
瞬間、子供になるんだろうね~


●ガマの油◎監督:役所広司
一晩で巨額の金を動かすデイトレーダーの矢沢拓郎(役所広司)。ある日、一人息子の拓也(瑛太)が、少年院から出所する幼なじみの秋葉(澤屋敷純一)を出迎えに行く途中、交通事故に遭い、意識不明の重体に陥る。事故に動揺する拓郎と妻の輝美(小林聡美)。だが同時に行くあてのない秋葉をしばらく引き取ることになった。そして翌日、事故のことを知らない息子の恋人・光(二階堂ふみ)からの電話に出た拓郎は、本当のことを言えないまま、思わず拓也のふりをしてしまう…。役所広司初監督作品。
cinemacafe.net



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ワールドプレミア@SHIBUYA-AX
5月27日
ラスト・ブラッド@SHIBUYA-AX

初・ワールド・プレミア試写会!(^^)!

仕事終わってから行ったけど、思ったより人がいなくて・・・
開場は15分ほど遅れ、ちょいイライラしてた人もいたり・・・
入場したら、前から3列目の席が空いてたんで、座る。。
ハジッコだったけど。。

小雪ちゃんもチョン・ジヒョンもよく見えた~~
渋いオジサマは、誰っ?って思ったら
倉田保昭さんで・・・なつかしい~~つーか、、着物姿がかっこいかった

小雪ちゃんも着物で素敵だったけどね~笑顔だったし。。

チョン・ジヒョンは、脚ながーーーーーい。
話も長い(笑)

舞台挨拶付って、はじめてだったので
すごく楽しみで

あーこれが、金城君だったら、どんなにHAPPYだったか・・・と^_^;



映画は、、、、


1時間35分(だったかな)・・・なんか、気が休まらないんです。。
ドキドキがすごく好きな人は、めちゃくちゃ楽しめるんじゃないかな?

残虐なシーンもこれでもかこれでもかってほどだけど
飛び散る血しぶきが球の粒になるので、劇画ちっく。。

小雪ちゃんは、思ったほど登場しなかった印象。。
てか、

最後は、 あら? そんなにあっけなく??って思ったり・・・



タランティーノが絶賛してるってのは、なんとなくわかるけど
あたしは、ちょっと苦手な映画・・・^_^;







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やっぱり踊るか~ww
5.18(Mon)
チャンドニー・チョーク・トゥ・チャイナ@新宿厚生年金会館

インド映画といえば、トートツに踊るイメージだけど
これもやっぱり踊る(笑)

主演のアクシェイ・クマールって、知らないけどインドでは、有名な俳優さんらしい。
女優のディピカ・パドゥコンは、多岐川裕美を若く綺麗にしたような・・・
って、いまどきの人は、多岐川由美なんて、知ってる人いないか(^^ゞ

お話は、めちゃくちゃだけど
娯楽映画としては、楽しかったなぁ~

親方の言葉も結構ジンとくるものがあったり・・・え?


お金を払って観たいか?と言われたら、ちょっと考えるけど、、
わりと好きかも~~




あらすじ: 路地で食料品を売るシドゥ(アクシェイ・クマール)の前に、謎の通訳・ハシ道士(ランヴィール・ショウリー)が現れる。「あなたは中国の英雄の生まれ変わりだ」と言われ、あっさり中国までついていってしまうシドゥ。しかし、ハシ道士の狙いは、シドゥに村のギャング・北条(リュー・チャーフィ)を倒させようというものだった。(シネマトゥデイ)

5月30日から公開~







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グラン・トリノ
なんだか久しぶりに映画らしい映画を観たなぁ~って印象。。

クリント・イーストウッド監督・主演
グラン・トリノ

身内だと優しくできないことってあるよね、、
隣人の方が親身になれたりするのは、なんでなんだろうね?

血のつながりとか国籍や習慣の違いとか
あんまり関係なく、
人は人と繋がり、愛せるんだね。

最後は、ああ、そうくるのか・・・って
途中から想像は、できるけど

本当の強さとか正義とか愛とかを見せてもらった気がした。


めずらしく、かなりズシンときたな
アタシは、泣けなかったんだけど・・・ね。



あらすじ: 妻に先立たれ、息子たちとも疎遠な元軍人のウォルト(クリント・イーストウッド)は、自動車工の仕事を引退して以来単調な生活を送っていた。そんなある日、愛車グラン・トリノが盗まれそうになったことをきっかけに、アジア系移民の少年タオ(ビー・ヴァン)と知り合う。やがて二人の間に芽生えた友情は、それぞれの人生を大きく変えていく。(シネマトゥデイ)
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picassoの生まれ変わりか・・・
「cinemacafe.net」主催 シネマLIVE!
『重力ピエロ』ブロガー試写会@ユナイテッドシネマとしまえん


2度目の観賞。
監督が小物にこだわって使ったモノがあるって言ってたのを確かめたくて・・・
(ってことで、ネタバレありです)


********


はじまりの桜が舞い散るシーンは、やっぱり美しい。

泉水役の加瀬くんの声も独特でいい。

あたしが原作を読んだときのイメージとは、かなり違った泉水だけど
お父さん役が小日向さんなんで、本当に親子みたいに似てるし。

春役の岡田将生クンは、すごくきれいな男の子だと思っていたけれど
三人で並ぶと『最強の家族』に見えた。


葛城がまわすビデオが最後に映し出す文字が
監督の仕掛けだったんだね。
あれは、知らなかったら見逃すかも・・・


原作を読んだ時ほどのワクワク感は、無いけど
なかなか丁寧に作られてるなぁって改めて思った。。


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GOEMON
試写会で『GOEMON』鑑賞。

紀里谷和明作品を観たのは、はじめて。
デジタル技術を極限まで駆使ってのが、うなづける。
どんだけお金と時間を費やしたのだろう?って思う。

色と光の使い方が美しい。
メイクやコスチュームやお城などもそれぞれが匠の技って感じで。。

ストーリーは、えぇーーーヘ(゚∀゚*)ノとか
そりゃ、ないでしょーー((+_+))とか
びっくりなおはなしになってるけど、そこもオモシロイ。

江口、かっこいいし~~!
要の悪役もよかった~~!


あらすじ: 織田信長(中村橋之助)を暗殺した明智光秀が討伐され、豊臣秀吉(奥田瑛二)が天下を取った時代。超人的な身体能力を武器に金持ちから金品を盗み、貧しき者に分け与える盗賊・石川五右衛門(江口洋介)がすい星のごとく現れ、庶民を熱狂させる。そんな中、五右衛門は盗み出した財宝の中に重大な秘密が隠されている南蛮製の箱を見つけるが……。(シネマトゥデイ)
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重力ピエロ
監督のテーチイン付きっつー試写会は、はじめてだったので
すごーく楽しみだった。

京橋駅から歩いて3分くらいのビルだったのに、見落として通り過ぎて、
戻って着いたら、今度は、扉が開かないっっ!!!!

しばし、格闘してたら、押すんじゃなくて引く扉だった・・・(-_-)
バカすぎる。。入る前から疲れた・・・_| ̄|○


40人くらいの試写会で、スクリーンがすごくちっちゃかったけど
隣でひそひそ話しするバカップルもいないし
ポップコーンをひたすら食べ続けるような人もいないので
快適に観られた。

前回、中野でホルモーを見たときに隣に座った若い女性が
すごく落ち着きのない人で、映画に集中できなくて・・・ヾ(*`Д´*)ノ"

いろんな人がいるからしょうがないね。




あ、映画は、、、
きれいにつくってあった。

原作は、結構前に読んでいて、すごく惹きこまれた作品だったので
どんなふうになるのかな?と思っていたけれど・・・

会場でいただいたチラシと一緒に伊坂氏のコメントがあって
よくできたと絶賛していたので、はじまる前から、期待が膨らんだ。


「春が二階から落ちてきた。」
からはじまる冒頭の桜が舞い落ちるシーンがとても綺麗だった。

途中で雪が舞うシーンもあったけれど、どちらも綺麗。


小日向さんは、好きだけど、回想シーンで30代に見せるのは、やっぱりキビシイなとか。
京香さんもちょっと20代には、見えなかったし・・・

原作の設定とは、結構違うところ多くて
泉水が大学院生だったり、
病院でのやりとりとかがほとんどなかったり
両親の出会いのストーリーなんかもあって
映画は、映像として、魅せなくちゃならないって
監督の話を聞いて、深く納得。
尺のモンダイとかね。



葛城(渡部篤郎)の話を聞いているうちに
沸々してくる黒いものが泉水と同化したように沸いてきた。

考えてはいけないと、頭では、わかっていても
どうにもならない感情。。



やさしい光の射しこむ部屋で
笑顔の母の写真と並んだ父の写真は
天国でまた会えた幸せな夫婦の画になっていたなぁ



重力ピエロ
あらすじ: 遺伝子を研究する泉水(加瀬亮)と芸術的な才能を持つ春(岡田将生)は、一見すると仲の良さそうな普通の兄弟だ。そんな二人の住む街では、謎の連続放火事件が発生していた。泉水と春は事件に深く踏み込み、家族を巻き込みながら次第に家族の過去にも近づいていくのだが……。(シネマトゥデイ)


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フロスト&ニクソン
あんまり、普段観ないタイプの映画だったけど
途中からどんどん惹きこまれた。

はじめの方は、睡魔との戦いで・・・(^^ゞ

フロスト役のつくり笑顔がすごーく苦手つーのもありだけど。。


紐なしのイタリアの靴が、女っぽいって感想が、へえ~って感じ。

本気で闘ったあとに芽生える友情(芽生えたのか?)ってのは、
やっぱ、いいもんだよね~とか。。



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