猫と映画と美味しいもの。
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公開したらすぐ観ようと思っていたのが
今頃になってしまった・・・^_^; 天使と悪魔 これも原作を読まずに鑑賞。。 今回は、イルミナティつーのをよく知らないと 理解できない部分があるのかな?と思っていたけれど 予備知識がなくても充分楽しめた。 前作より、かなり残虐な殺戮シーンがあって ちょっとギョッとしたけど・・・ なつかしいイタリアの街並みやら (一度しか行ったことがないけど・・・^_^;) 絶対入れない場所の映像も興味深いものだったし。。 原作とは、異なる設定や登場人物など 読んでから観た人は、やっぱり物足りないのかなぁ〜? これって、 本だと微妙な心理描写とかつかみやすいけど 映像って、いろいろ省略されるからね〜 時間にも制約があるし・・・ まあ、そーゆー諸事情とか あんまし考えないで観られるようになると もっと映画も楽しく観られるようになるんじゃないかなぁ〜とも思ったりで。 ちょっと前に 糸井重里氏がほぼ日の『今日のダーリン』で 書いてたんだけど 最近は、みんなが評論家みたいな感じで 観ている感じがする 映画にしても スポーツにしても お笑いにしても みたいなことを書いてて そうそう!って思ったのよ〜 もっと純粋に 感動したりできたほうが いろいろいいのにね〜って。。 【天使と悪魔】あらすじ: 宗教象徴学の権威、ロバート・ラングドン(トム・ハンクス)は、秘密結社・イルミナティの復活を探るべくローマへ旅立つ。17世紀、バチカンの科学者への弾圧の陰で結成されたイルミナティが、今にも教皇候補の暗殺を計画しているという。ラングドンと科学者ヴィットリア(アイェレット・ゾラー)は、ガリレオの暗号コードの解明に乗り出すが……。(シネマトゥデイ) |
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久しぶりにサザンテラスへ・・・
例のドーナツ屋は、並んでいる人が数人だったので、一瞬、ドーナツでもいいかと思ったけれど さすがにそれは、無理^_^; PESCE D'ORO ペッシェドーロ新宿店でランチ。 ここ、ちょっと高級そうな店構えなんで、あんまりコキタナイ格好のときは、入りずらい^_^; でも、ランチは980円〜なので、リーズナブル。 しかもセットのサラダもボリュームたっぷり。グリーンサラダですけどね。 今日は、チョイスしたのは 牛ひき肉とししとうの辛口ボロネーゼソース ![]() このグリーンのものは、ひょっとしてハラペーニョ???って思ったのは 予想より辛口だったから・・・辛いもの好きなんで、美味しかったんだけど・・・ ししとうも中には、辛いのがあるよね〜 ********** ハラペーニョを知ったのは はじめてバリ島に行ったときだったなぁ〜 夜、ヌサドゥアのホテルについて なぜか、みんなでグリーンカレーをオーダーして食べたのでした。。 で、 友人が、ししとうだと思ってガッツリ食べちゃったのが ハラペーニョだったんだよね〜 辛いもの好きな友人もさすがにビックリな辛さで・・・ あたしともうひとりは、その様子を見て ちょびっと齧ってみたりして やっぱ、コレは、ただのししとうではナイっ!!と (ししとうじゃなくて、ハラペーニョだし・・・^_^;) あとになって 確か、青唐辛子つーのがあるよ〜 赤より青のが辛いんだよ〜 なんて、誰かが思い出して・・・ あはは。。 そんな事思い出しながらのランチでした〜(^^ゞ |
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入院中の母の見舞いの帰りにシネコンで
ガマの油 めずらしく前売り券なんか買っちゃったのに、まったく予備知識なしで観た。 だから、小林聡美が出てることも知らず(^^ゞ 好きな女優さんなので、ちょっとラッキー。 役所さんは、少し前にTVで『象の背中』観たっけ・・・ その前は『パコと魔法の絵本』の印象は、結構キョーれつぅだったなぁ〜 今回は、その中間って感じ? 初監督作品で、絵コンテもすごーく細かく描いたらしいケド 全く絵心がなくてビックリヾ(@°▽°@)ノあはは あたしのほうがちょっとマシかも〜〜 あーお話は ちょっと不思議。。 パンフ買ってないので、カンジンなところがわかってないらしい 澤屋敷純一って人は、K-1の人だそうで ぜんぜん知らんかったけど なかなか朴訥としたいい味を出してたなぁ〜 母に抱かれる・・・つーか包まれるってのは、ほんとに安心するもんだよな〜 大人になっても 瞬間、子供になるんだろうね〜 ◎監督:役所広司 ◎キャスト: 役所広司、瑛太、小林聡美、二階堂ふみ、八千草薫、澤屋敷純一、益岡徹 ほか 一晩で巨額の金を動かすデイトレーダーの矢沢拓郎(役所広司)。ある日、一人息子の拓也(瑛太)が、少年院から出所する幼なじみの秋葉(澤屋敷純一)を出迎えに行く途中、交通事故に遭い、意識不明の重体に陥る。事故に動揺する拓郎と妻の輝美(小林聡美)。だが同時に行くあてのない秋葉をしばらく引き取ることになった。そして翌日、事故のことを知らない息子の恋人・光(二階堂ふみ)からの電話に出た拓郎は、本当のことを言えないまま、思わず拓也のふりをしてしまう…。役所広司初監督作品。(cinemacafe.net) |

